年末年始の空き巣対策は玄関と窓から。和光市・朝霞市の防犯リフォーム最新事情

楽しい年末年始、実家への帰省や旅行で家を空ける機会が増えるこの時期、少し気になるのがご自宅の「防犯対策」ではないでしょうか。


「うちの鍵は古くないかな?」「窓ガラスは簡単に割られないだろうか?」


そんな漠然とした不安、実は的を射ています。警察庁の統計によると、住宅への侵入窃盗(空き巣)で犯人が最も狙う侵入経路は、断トツで「窓」、次いで「玄関ドア」なのです。


この傾向は、私たちが事業を行う埼玉県和光市・朝霞市エリアも例外ではありません。


この記事では、最新の犯罪手口と公式データを基に、年末年始にあなたの家を空き巣から守るための効果的な玄関・窓の防犯リフォームについて、専門家の視点から徹底解説します。正しい知識で万全の対策を施し、安心して年末年始を過ごしましょう。


≪目次≫

▶【警察庁データ】空き巣の侵入経路、約5割が「窓」という事実

▶あなたの家は大丈夫?プロが教える「空き巣に狙われやすい家」3つの共通点

▶窓の防犯対策|「ガラス破り」を防ぐ最強の選択肢とは?

▶玄関の防犯対策|ピッキングに強い最新の鍵とドア

▶【FIVESTERのPR】地域密着の専門家が、あなたの家を守ります

▶まとめ


■【警察庁データ】空き巣の侵入経路、約5割が「窓」という事実


効果的な防犯対策の第一歩は、敵である侵入犯の手口を正しく知ることから始まります。「うちは大丈夫」という思い込みは禁物です。まずは、警察庁が発表している公式データから、日本の住宅侵入のリアルな実態を見ていきましょう。


-最も多い侵入経路は「窓」、手口は「ガラス破り」

警察庁の最新統計(令和5年)によると、一戸建て住宅への侵入窃盗で、犯人が侵入経路として利用した場所は以下の通りです。

1位:窓 ... 50.4%

2位:表出入口(玄関など) ... 22.5%

3位:その他の出入口 ... 14.2%

(出典:警察庁「住まいる防犯110番」)


このデータが示す通り、住宅への侵入の半数以上は「窓」から行われています。「玄関の鍵さえしっかりしていれば安心」というのが、いかに危険な思い込みであるかが分かります。


そして、その「窓」からの侵入で最も多く使われる手口が「ガラス破り」です。これは、クレセント錠(窓の鍵)の周りのガラスをドライバーなどで静かに小さく割り、そこから手を入れて解錠するという古典的ですが非常に多い手口です。犯人は、大きな音を立てずに、わずか数十秒で侵入を可能にします。


-和光市・朝霞市エリアの侵入犯罪の発生状況

この全国的な傾向は、私たちが事業を行う地域も決して例外ではありません。


埼玉県警察が発表した最新のデータによると、令和5年中に認知された侵入窃盗(空き巣など)の件数は、和光市で29件、朝霞市で51件でした。

(出典:埼玉県警察「市町村別の刑法犯認知件数」)


これは、決して他人事ではない数字です。この地域で、これだけの数のご家庭が実際に被害に遭われているという事実を、私たちは重く受け止める必要があります。


これらの公式データから、和光市・朝霞市エリアで家全体の安全を守るためには、まず何よりも「窓」の防犯対策を強化することが、最も重要かつ効果的であると言えるのです。


■あなたの家は大丈夫?プロが教える「空き巣に狙われやすい家」3つの共通点

侵入犯は、やみくもにターゲットを選んでいるわけではありません。彼らはプロの目で家を下見し、「リスクが低く、侵入しやすい家」を冷静に判断しています。

彼らの思考を理解することが、効果的な対策の第一歩です。


-侵入に5分以上かかると、犯人の約7割が諦める

実は、空き巣などの侵入犯が最も嫌うのは「時間と手間がかかること」、そして「人目につくこと」です。


官民合同会議(※)の調査によると、侵入に5分以上かかると、犯人の約7割が侵入を諦めるというデータがあります。逆に言えば、5分以内に侵入できる家が、彼らにとって格好のターゲットとなるのです。

(※警察庁、国土交通省、経済産業省、建物部品関連の民間団体で構成される会議)


つまり、防犯対策の目標は、絶対に破られない完璧な要塞を造ることではなく、「侵入に5分以上かけさせる」こと。この「5分」が、あなたの家を守るための最も重要なキーワードになります。


-狙われやすい家のチェックリスト

この「5分」という時間を意識しながら、ご自宅に空き巣が侵入しやすい「隙」がないか、以下のリストでチェックしてみましょう。


✅玄関の鍵が、昔ながらのギザギザした鍵(ディスクシリンダーなど)である。
→ピッキングの標的になりやすい旧式の鍵です。
✅玄関の鍵は一つしか付いていない(ワンドア・ワンロック)。
→解錠に時間がかからないため、侵入犯に好まれます。
✅窓のガラスが、一枚だけの単板ガラスである。
→簡単に割ることができ、「ガラス破り」の格好の的です。
✅窓に補助錠が付いていない、または普段使っていない。
→クレセント錠だけでは、防犯性能はほぼ無いと言えます。
✅庭の植木の手入れが行き届かず、窓や玄関が道路から見えにくい。
→「人目につかない」ため、犯人が作業しやすい環境を作ってしまっています。
✅2階のベランダの窓など、高い場所の鍵をかけ忘れることがある。
→足場があれば、2階は容易に侵入されます。「無締り」は最も危険です。


いかがでしたか?


もし、一つでもチェックが付いた項目があれば、そこがあなたの家の防犯上の弱点(ウィークポイント)かもしれません。次の章から、これらの弱点を克服するための具体的なリフォーム方法を見ていきましょう。


■窓の防犯対策|「ガラス破り」を防ぐ最強の選択肢とは?

空き巣の侵入経路として最も狙われる「窓」。その最大の弱点である「ガラス破り」を防ぐためには、どうすれば良いのでしょうか。ここでは、プロが推奨する具体的な対策を、効果の高い順にご紹介します。


- 5分以上の侵入抵抗!「防犯合わせガラス」の絶大な効果

窓のガラス破り対策として、現在最も効果的で信頼性が高いのが防犯合わせガラスへの交換です。


これは、2枚のガラスの間に、強靭で破れにくい特殊な膜(中間膜)を挟み込んだガラスのことです。ハンマーなどで叩かれても、ガラスはクモの巣状にひび割れるだけで、破片が飛び散ったり、簡単に穴が開いたりしないのが最大の特徴です。

これにより、犯人が手を入れて鍵(クレセント)を開けるまでに5分以上の時間をかけさせることができ、侵入を諦めさせる効果が非常に高いのです。


この「5分以上」の性能を客観的に証明するのが、官民合同会議が認定する「CPマーク」です。防犯対策でガラスを選ぶ際は、このマークが付いている「防犯合わせガラス」を選ぶことが、現時点で最強の対策と言えます。


-防犯の基本「補助錠(ワンドア・ツーロック)」の重要性

ガラスを強化してもなお、万全を期すために非常に有効なのが「補助錠」の設置です。


クレセント錠から離れた窓の上下などに、もう一つ鍵を追加することで、仮にガラスを割られても、犯人は2箇所を解錠しなければならず、侵入にかかる時間が単純に2倍以上になります。「時間」を嫌う侵入犯にとっては、非常に効果的な対策です。


■玄関の防犯対策|ピッキングに強い最新の鍵とドア

窓と並ぶ、もう一つの主要な侵入経路が「玄関ドア」です。古いタイプの鍵や強度の低いドアは、プロの窃盗犯にとっては格好の的となります。ここでは、玄関の防犯性を飛躍的に高める3つの重要な対策をご紹介します。


- いまや常識!鍵は「ディンプルキー」へ交換を

まず、ご自宅の鍵をご確認ください。もし、鍵の側面がギザギザした形状の、昔ながらの鍵(ディスクシリンダーキーなど)であれば要注意です。これらは内部構造が比較的単純なため、プロの手にかかれば数分、場合によっては数十秒で「ピッキング」により解錠されてしまう危険性があります。


現在の防犯対策の基本は、鍵の表面に多数の小さなくぼみ(ディンプル)がある、複雑な構造を持つ「ディンプルキー」への交換です。


ディンプルキーは、内部のピンが上下左右など三次元的に配置されているため、ピッキングによる不正解錠が極めて困難です。鍵穴自体も複雑なため、特殊工具を差し込むこと自体が難しく、「侵入に時間をかけさせる」という防犯の鉄則を達成する上で非常に有効です。


- こじ開けを防ぐ「鎌付きデッドボルト」とは

ピッキングだけでなく、バールなどの工具をドアと壁の隙間に差し込み、強引に破壊して侵入する「こじ開け」も非常に危険な手口です。

この「こじ開け」に絶大な効果を発揮するのが「鎌付きデッドボルト」です。

これは、施錠した際にデッドボルト(かんぬき)から鎌状のフックがせり出し、ドア枠側の金具(受け座)にがっちりと引っかかる仕組みです。このフックが抵抗することで、たとえバールでドアと枠の隙間をこじ開けようとしても、ドアが外れるのを強力に防ぎます。


- ドアごと交換する「防犯玄関ドア」という選択肢

鍵の交換だけでなく、より総合的で確実な防犯性能を求めるなら、玄関ドア全体を最新の「防犯玄関ドア」に交換するのが最もおすすめの方法です。


LIXILの「リシェント」やYKK APの「ドアリモ」といった最新のリフォーム用玄関ドアには、以下のような強力な防犯機能が標準装備されています。


ピッキングに強いディンプルキー
防犯の基本である「ワンドア・ツーロック」
こじ開けに強い「鎌付きデッドボルト」
ガラス部分には破られにくい「防犯合わせガラス」を選択可能


これらの製品は、壁を壊さない「カバー工法」で、たった1日で最新の防犯性能を持つ玄関ドアにリフォーム可能です。断熱性やデザイン性も同時に向上するため、非常に満足度の高いリフォームと言えます。


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■まとめ

今回は、年末年始の長期不在に備えるための、玄関と窓の防犯対策について解説しました。

これまで漠然としていたご自宅の防犯に対する不安が、より具体的な課題として見えてきたのではないでしょうか。


楽しいはずの旅行や帰省の期間中、「うちの戸締まりは大丈夫だろうか…」と心配しながら過ごすのは、非常にもったいないことです。適切な対策を事前に施しておくことが、心の底から年末年始を満喫するための、何よりもの準備と言えます。


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